メンタルヘルスの資格

メンタルケアの仕事をする

メンタルヘルスのカウンセラー

職場において様々なストレスを抱える人が増加しています。そういった環境において、従業員の心の健康を守るために、様々な取り組みをする企業が増えています。メンタルヘルスマネジメント検定は、働く人の心の不調を未然に防ぐ為のカウンセラーの資格です。この資格は、Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種に分かれています。Ⅰ種は、主に人事や総合管理職による社内での対策の推進を目的としたマスターコースです。Ⅱ種は、部門内や上司として部下に行う対策の推進を目的としたラインケアコースです。Ⅲ種は、組織内で従業員自らのメンタルヘルス対策の推進を行うセルフケアコースです。試験は誰でも受けることが出来ます。

小さな悩みもカウンセラーに相談

日本ではまだ自分の専属カウンセラーを持つような習慣は定着していませんが、メンタルカウンセラーという職業の知名度は大分上がってきています。やはり心理学をちゃんと勉強している人に悩みを相談することで、一般的なアドバイスとは一線を博すような見解を得ることも出来ますし、何よりも誰かに気兼ねやしがらみなく話を聞いてもらうことだけで、心が軽くなって楽になります。さらに、毎回同じ人に話を聞いてもらうなら、いちいち状況を最初から説明する必要もありませんし、自分自身の心の癖のようなものも把握してもらえるので、より効果的にメンタルケアを進めていくことが出来るでしょう。小さな悩みが、時間とともに大きくなっていくことも多いですから、たいしたことはないと飲み込まず、相談してみるのもいいのではないでしょうか。

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